坊勢漁業協同組合
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神権伝説の島「坊勢」
神権(じんごん)伝説の島 坊勢へようこそ!

瀬戸内海の東、姫路から南西約18kmの播磨灘に位置する47島(四十四島、「しあわせの島」ともいわれる)からなる素朴な観光名所、家島諸島の一つ、坊勢(ぼうぜ)漁業組合ホームページへようこそ。
ここでは平成18年4月、姫路市と合併した家島町坊勢の概要をご案内いたします。


名前の由来

名前の由来坊勢の名の由来は、元慶7年(西暦883年)比叡山の寺院から覚円という僧侶が配流された際、師を慕い、弟子数十名が移り住んだ為「坊勢」となったといわれております。
また、百済(古代の国名)の王子恵の子孫が坊勢法師と名乗って海軍の長となりこの島にいたという伝説もあります。
家島本島に次いで人口が多い島で、住民の多くが漁業に携わっています。
近隣からちょっとした観光・旅行に足を伸ばしていただけるような、小さな島です。組合員数、水揚げ量、水揚げ金額とも兵庫県一を誇ります。

▼豆知識
家島の名は、神武天皇が西国から大和を目指している途中、風波を避け港に入った際そこが穏やかな入り江で、まるで家の中に居るようだ、と言ったことが「いえしま」と呼ばれるようになった由来だと言われております。

坊勢島の面積

島名 面積(km)
家島 5.46
坊勢島 1.87
男鹿島 4.57
西島 6.59
その他の島 1.78
合計 20.27

車で一周回ると約10分、ぶらり散歩しても1時間半ほど。
澄んだ海と手付かずの自然が残る小さな島です。
山が海岸に迫り、平地が少ないため道路も狭く、所狭しと家が建ち並びます。
島の風情と人情、それにモダンな建物が混ざり合う、なんだか不思議なところです。

坊勢島の面積

島の大半の家庭(約7割)が漁業に従事しています。(漁協組合員は約600人)
漁協組合員は、過疎に悩む他の島々と違い日本一平均年齢が若く、47.3才(平成18年3月現在)。
後継者不足とは無縁です。
また、瀬戸内海で唯一人口が増えている地域でもあります。
初めて坊勢を訪れた方は、人が多いことや家が建ち並ぶ様子、原付バイクが数多く走り回っていることなどに驚かれるようです。

合計 世帯数
1517人 1534人 3051人 817
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